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新型コロナウイルス検体採取・輸送関連(毎日更新中)

2019年12月以降、中国湖北省武漢市を中心に発生し、短期間に世界に広まっている新型コロナウィルス(COVID-19、または2019-nCoV)に関して、国立感染症研究所では「2019-nCoV (新型コロナウイルス)感染を疑う患者の検体採取・輸送マニュアル」を公表し、適宜内容の改訂・更新を行っています。(最新は2020/03/31更新版)
(※3月6日から、PCR検査が保険適用になり、検査機関に検体輸送の必要がある医療機関には1800点が償還されています。)
 
当社では「マニュアル」の中で示されている検体採取、輸送を行うための各種器材、培地等を提供しております。 

検体採取に使用するフロックスワブ、液体輸送培地

◎咽頭や鼻咽頭から検体を採取するためのフロックスワブ、液体輸送培地
 ※フロックスワブによる鼻咽頭からの検体採取方法は下記動画をご参照下さい。

検体輸送について(カテゴリーB)

◎検体輸送について(カテゴリーB)
  一次容器の干渉防止と漏れ対策として「吸水バッグ
        +
  二次容器として「バリアパウチ
                    + 
  三次容器として「バリアボックス
        +
  ゆうパックをご利用の場合には、四次容器として「バリアトランク(ジュラルミンケース)
 
上記の組み合わせでのご使用をお勧めしております。
 
<容器の組み合わせについて>
①「バリアパウチA5R」1枚と「バリアボックス5」(15mL試験管が6本くらい入ります)
②「バリアパウチA5R」1枚と「バリアボックス450」(15mL試験管が18本くらい入ります)
③「バリアパウチB4R」1枚と「バリアボックス450」(15mL試験管が24本くらい入ります)
④「バリアパウチB4R」2枚と「バリアボックス450」(15mL試験管が48本くらい入ります)
 
がおおよその収納数になっております(直径16mmの試験管を用いた場合)。
 
 ※「吸水バッグ3連」を4月1日新発売しました。
  想定される検体数に応じてお選びください。
 

「新型コロナウイルス輸送キット」のご紹介

「どの商品をどのように組み合わせたら良いのかよくわからない」というお客様の声にお答えし、「新型コロナウイルス輸送キット」を新発売しました。一般病院様での検体数に最適なサイズの商品を組み合わせ、10回分の検体輸送に対応します。
品名:バリアパウチセットA5R 10
品番:BRS-A5R10
定価:7,500円
商品構成:バリアパウチA5R × 10枚
     バリアボックス5 × 10個
     吸水バッグ6連 × 10枚

発売案内ダウンロード

(2020-03-31 ・ 135KB)

Q&A

商品の在庫について教えて下さい。
注文しましたが、納期はいつ頃になりますか?
ドライアイスで冷やして輸送したいのですが
ユニトランズ-RT トランスポート・システムの在庫状況は?
カテゴリーAとカテゴリーBの違いは?
詳しくは、直接担当営業までお問合せ下さい。
(株式会社スギヤマゲン 微生物事業部・機能容器事業部 mail@sugiyama-gen.co.jp
 
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