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  • 2014年9月8日
    「デングウィルス及びデング熱検体の輸送について」

2014年9月現在、東京都を始め、日本各地で感染者が広がりを見せている「デング熱」。

今後、感染を疑わせる症状の患者さんの増加と共に、確定診断のために患者さんの血液等の検体が公的検査機関に輸送する場面が増えてくることも予測されます。

「デング熱」の病原体である「デングウィルス」は感染症法で定められた第4種特定病原体であり、その輸送には認定を受けた感染性危険物用の「国連規格容器」を使用することが義務付けられています。

また、診断確定前の検体は、カテゴリーBの感染性物質(UN3373)として、特に航空輸送を行う場合、航空法上、「-40℃~+55℃の温度帯で、95kPaの圧力差で漏れを生じない耐圧性の容器」を含む三重梱包で輸送すべきものと定められています。

感染を広げないためにも、検体輸送の際は正しい容器での輸送が求められます。

 

<当社が取り扱う関連製品について、詳しくはこちら>

国連規格容器「バリアパック」

http://www.sugiyama-gen.co.jp/products/micro/p03_02.html

95kPa耐圧 検体輸送容器「バリアパウチ」

http://www.sugiyama-gen.co.jp/products/micro/p03_10.html