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  • 2013年8月22日
    「簡便・安価に行える感染症の迅速診断法として、その重要性が再評価されているグラム染色のeラーニング講座が開設されました!」

近年、臨床の現場で、簡便・安価に行える感染症の迅速診断法として、改めてその重要性が再評価されている「グラム染色」。グラム染色標本(直接塗抹標本)の中には、微生物以外にも細胞、組織など患者様の患部に関する豊富な情報が含まれており、治療抗菌薬の選択、効果確認にも有用であり、院内の感染管理にも役立てられます。

この度、そのグラム染色を簡単に、基礎から学べる、実戦的なeラーニング講座「グラム染色による感染症診断法(基礎編)」(一般社団法人 感染症eラーニング研究会)が開設されました。

同講座では、インターネットを通じたeラーニングの長所を活かし、豊富で鮮明な画像・イラストや動画を使い、分かり易く、実戦的に、グラム染色を基礎から学べるように解説しています。最先端の医療用画像処理システム「バーチャルスライド・システム」も活用し、受講者の方が自分で顕微鏡を覗き込み、視野合わせ~ピント合わせを行っているかのような映像体験も提供しています。

検査技師の方は勿論、病院で感染管理に関わる医師、薬剤師の方々や、検査センター、製薬会社、検査薬会社の営業担当者の方々など、多くの方を受講対象としています。

講座内容の詳細、受講申込等は同研究会のホームページ(http://jride.org)をご覧下さい。