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バイオボックス&サーモストレージを使った定温輸送事例

結核菌感染検査用血液の定温輸送

定温輸送メインイメージ
ツベルクリン反応検査に替わる新しい結核感染の検査法として、第一優先の検査と位置づけられるようになった、“全血インターフェロンγ測定検査法”
第三世代の試験キット「クオンティフェロンTBゴールド」では、3mlの血液を採取し、常温(17~27℃)で温度管理しながら輸送・保管し、採血後16時間以内に操作を始めなければなりません。
真夏の酷暑期や真冬の厳冬期でも、「バイオボックス」「サーモストレージ20」を組み合わせて使用すれば、長時間の輸送でも常温(17~27℃)維持が可能です。

セッティング方法

バイオボックス(SBE-10W)

高性能真空断熱材を使用。断熱能力が極めて優れているため、環境温度の影響が少なく、長時間、安定した温度維持が可能です。
この断熱材の性能はグラスウールの約20倍、発泡スチロールの約15倍、硬質ウレタンフォームの約10倍です。
商品名 バイオボックス(品番:SBE-10W)
大きさ 外寸 230*330*400
内寸 130*225*300
有効内容積     8.7L
価格(円/税別) 32,500
※製品ページに掲載している価格は全て(税抜き)です。

アルミ仕切り蓋付(SBE-10W-D)

商品名 アルミ仕切り(品番:SBE-10W-D)
価格(円/税別) 4,000
※製品ページに掲載している価格は全て(税抜き)です。

サーモストレージ20(TP-20-350)

商品名 サーモストレージ20(品番:TP-20-350)
大きさ 130*205
重量    350g
価格(円/税別) 3,000
※製品ページに掲載している価格は全て(税抜き)です。
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