オプション機能/アプリケーションソフト

フォーカス合成機能(オプション)

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厚みのある標本を断層撮影し、ピントのあった部分だけを1枚の画像に合成。顕微鏡では見ることのできない、より精細な画像の閲覧・観察が可能です。データ容量も通常のバーチャルスライドとほぼ同様です。

2次元バーコードリーダー(オプション)

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スライドガラスに貼付されたQRコードを読み取り、患者情報を正確に呼び出すことができます。これにより、大量保存されたデータの中からでも、簡単に任意の一枚を検索することができます。

バーチャルスライド閲覧ソフト「iViewer」(アプリ)

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撮影した標本画像をPCモニタ上で観察することができる、バーチャルスライド閲覧ソフトウェア。装置本体に標準装備された有償版は、画像の拡大/縮小やマーキング機能だけでなくコメント追加やWeb上への画像アップ等が可能になる多彩な機能を搭載。ネットワーク経由により、複数のPCで画像観察を行うことができます。

標本管理ソフト「ACORDO」(アプリ)

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撮影したデータを一括管理できる、標本管理ソフトウェア。一覧表示はもちろん、日時やコメントから任意のデータを検索することがができます。また、選択された標本はワンクリックでサーバーへのアップロードが可能。内部の標本管理だけではなく、外部のサーバーの管理も簡単に行うことができます。

遠隔・迅速対応(ネットワーク対応)

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鮮明な画像取得の高速化により、離れた場所でもリアルタイムで画像観察が可能。遠隔地や専門医師・技師が不在の施設でも、ネットワーク回線(VPN回線)を経由して迅速な対応が出現できます。(VPN回線…事前に登録されているメンバーのみ共有できる専用回線。通常のインターネットとは別回線になるため、高度なセキュリティを保持し、安全性に優れた環境での通信が可能。))