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微生物分野での活用

微生物検査分野でのバーチャルスライド画像活用のご提案

サーベイ支援業務

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バーチャルスライドでは、1枚の標本全体を撮影でき、かつ撮影された部位の標本画像は10倍から1000倍まで自動的かつ連続的に焦点を合わせて観察することができます。バーチャルスライドの画像をインターネットで配信することでサーベイ対象者が標本の任意の部位を至適な倍率で読み取ることができ、日常業務に近い方法で対象者の真の診断技量を評価できるメリットがあります。バーチャルスライドを活用すれば、外部精度管理用のフォトサーベイを実戦的で理想的なサーベイに改善できます。各種学会や自治体が運営する外部精度管理事業は、バーチャルスライドの導入による統一マテリアルの使用で均質な標本の提供、事業の合理化および省コスト化を果たすことができます。

バーチャルスライド画像取り込み受託業務

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バーチャルスライドで撮影した標本の画像は、場所を取らず、画質が劣化することもなく、長期間保存可能です。従来の光学顕微鏡では得られなかった広域な視野と鮮明で解像度の高い画像は、希少な標本の記録としての価値が高く、学生や新人技師の方々の教育用にも最適です。

eラーニング・コンテンツ作成

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バーチャルスライドで得られた画像を有効に活用できる分野の一つとして、eラーニングがあります。場所、時間を隔てた受講者に対し、グラム染色標本の観察のポイント、所見の取り方などを、マクロ鏡検~ミクロ鏡検の画像を連続的に示しながら、あたかもディスカッション顕微鏡を一緒に覗いているかのように、分かりやすく臨場感のある解説を行うことも可能です。

株式会社スギヤマゲンでは、一般社団法人感染症eラーニング研究会(JRIDE)との協力関係のもと、バーチャルスライド・システムを活用した上記業務の支援サービスを行って参ります。お気軽にお問い合わせ、ご相談下さい。

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