バーチャルスライド・システムの機能

クラーロのVSが選ばれる訳

前設定なしの簡単操作

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オートフォーカスモードでは、面倒なプレスキャンやフォーカス設定は一切いりません。標本をステージにセットし、パソコン画面上のスタートボタンをクリックするだけで撮影が開始します。

うねりに強い[エリアセンサ方式]

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凹凸に順応する追従性の高い全視野オートフォーカスを採用。1視野毎にコマ撮りした画像を貼り合わせるので、撮影の難しいうねりのある標本もきれいに撮影できます。

細部まで見逃さない[3D機能]

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厚みのある標本の撮影には[マルチレイヤー機能]が有効。厚さ方向にピントをずらしながら撮影するため、クリック毎に各レイヤーの画像を観察できます。また[フォーカス合成機能]を併用すれば、各レイヤーのピントがあった部分だけを抽出し1枚の画像に合成する事が可能。クラーロだけが提供できる画期的な技術です。

クラーロ製[マッペ式トレイ]採用

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あらゆる規模の施設に対応できる拡張型モデルには、特性のマッペ式トレイを採用。撮影時の面倒な標本のチャージ/ディスチャージの手間がなく、作業効率も大幅アップ。また撮影後はそのまま積み重ねて保管できるので、増え続ける標本の管理にも便利です。

高精細な画像をうむ[カールツァイス製対物レンズ]

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世界的にクオリティーの高さに定評があるCarl Zeiss製の対物レンズを搭載。リアルな色再現で、より画質の高いバーチャルスライドを残すことが可能。

少ない電力消費でエコロジカル

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一般的なバーチャルスライドの消費電力が400W~1500Wであるのに対し、TOCOはわずか50W。大量処理型のTOCO-240でも150Wと。非常に低い電力消費量です。