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二酸化硫黄及び亜硫酸塩類 通気蒸留装置

P-100GS

  • 食品添加物分析法(2000)に準拠。
  • アルカリ滴定法及び比色法に使用 可能。(※)
  • ガラス接続部がボールジョイント のため、割れにくい。

ガラス器具構成

記号 品名 仕様 価格(円/税別)
P-100-A ナシ型フラスコ 50mL
9,000
P-100-B 丸底フラスコ 100mL
4,000
P-100-C 二重冷却管 320mm
24,000
P-100-D ガラスキャピラリー  
7,000
P-100-E 脈流防止瓶 300mL
14,000
P-100-F 連結管Y 字管  
8,000
P-100-G 連結管  
7,400
P-100-H 排気栓  
3,600
P-100-I おさえばね 18ボール用(4箇所)
800
P-100-J L字管  
8,000
       
P-100-00 ガラス器具一式  
87,000
P-100-1GS 装置一式 W560×D200×H700 
130,000
 
 

(※)
  • アルカリ滴定法
    フラスコAに0.3%過酸化水素溶液10mLを入れ、メチルレッド・メチレンブルー試液3滴を加える。
    0.01mol/L 水酸化ナトリウム溶液1~2滴を加え、装置に取り付ける。
    フラスコBには一定量の試料を精密に量って加え、エタノール液2mL、液体食品以外の場合は水20mL、 さらに消泡用シリコーン油2滴及びリン酸溶液10mL を加え速やかに装置に取り付ける。
    窒素ガスを流量計に通じて、0.5~ 0.6L/分の速度で通気しながら、ミクロバーナーの炎の高さを4~5cmとし、フラスコBを約10分間加熱する。次にフラスコを外し試料液とする。
  • 比色法
    フラスコAに0.1mol/L水酸化ナトリウム溶液20mLを入れ、装置に取り付ける。
    フラスコBに蒸留水20mL、5%ジメドンエタノール溶液1mL、アジ化ナトリウム溶液1mL、エタノール2mL、消泡用シリコーン油2滴及びリン酸溶液10mLを入れ、装置に取り付ける。
    窒素ガスを流量計に通じて0.5~0.6L/分の速度で5分間通気する。次にフラスコBを外して試料2gを正確に量り、速やかに入れて再び装置に取り付け、窒素ガスを0.5~0.6L/分の速度で流しながらミクロバーナーの炎の高さを4~5cmとし、フラスコBを約10分間加熱する。次にフラスコを外し試料液とする。

*食品衛生検査指針(発行:社団法人日本食品衛生協会)より抜粋

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