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TOPICS

2012年4月16日
「放射線量計測用 γ線遮蔽ボックスの紹介ページをアップしました」
2012年3月29日
「検体安全輸送用 ジュラルミンケース(4次容器)を発売致しました」
2011年12月21日
「AIORCOID 第1回塗抹(グラム染色鏡検)研修会(期間:2012年3月3日・4日)のご案内」
2011年11月22日
「この度、新たに《シュレンク・チューブ》について図解とともに詳しい使用方法をご説明するページを作りました」
2011年10月26日
「細胞の低酸素培養キットを発売いたしました。」
2011年10月13日
「マリネリ容器にピタリと密着 MAXAM (マリネリパウチ)を発売致しました」
2011年9月2日
「BCP(災害時事業継続計画)を策定致しました。」
2011年8月12日
「放射線量測定用マリネリ容器 MAXAM(マクサム)を発売致しました」
2011年8月12日
「高性能・定温蓄熱材 サーモパックの新しい温度帯(+4℃グレード)の商品を発売致しました」
2011年8月12日
「臨床検体・治験検体輸送 95kPa 耐圧パウチ BARRIAPOUCH(バリアパウチ)の新しいサイズ(B4)を発売致しました」
2011年5月25日
「SGI食材簡易検査キットの紹介ページをアップしました」
2011年4月25日
「停電時の要冷蔵/冷凍品の長時間温度維持・管理に最適な『カゴ車搭載用真空断熱コンテナ』の紹介ページをアップしました」
2011年4月19日
「『検体』の輸送についてのお話、WEBサイト公開しました。」
2011年3月23日
「蒸留装置用新開発ヒーターエコヒート®の紹介ページをアップしました」
2011年3月22日
「ラボの震災時安全対策について」
2011年3月14日
「東北太平洋地震の影響について」
2011年1月20日
「米国SDL社 製品に関する価格改定のお知らせ」
2010年12月1日
「クリーンパーティション 多風量タイプの紹介ページをアップしました」
2010年12月1日
「保温機能を大幅に強化したBioBox Plus(バイオボックス・プラス)の紹介ページをアップしました」
2010年9月24日
「顕微鏡デジタルシステムMOTICAMシリーズに高画素タイプ(500万画素)、蛍光顕微鏡撮影対応タイプ(ペルチェ冷却式)の新商品が加わりました」
2010年9月24日
「抗酸菌チールネルゼン染色用加温器具『かおんくん』の紹介ページをアップしました」
2010年8月11日
「チタン容器の紹介ページをアップしました。」

微生物検査

嫌気/微好気/炭酸ガス培養のガス環境を手軽に作り出せる 酸素吸収・炭酸ガス発生剤「アネロパック」をはじめ、新感染症法に対応した感染性物質輸送容器や検体採取・輸送用容器、グラム染色関連器具、顕微鏡画像デジタル記録・加工・モニターシステム、真菌・寄生虫検査関連商品など、一味違った視点から微生物検査・研究の現場に役立つ機器・器材を提供しています。

感染対策

新型インフルエンザや、結核、ノロ・ウィルス、MRSA等々・・・。病原体であるウィルス、細菌の姿は目には見えませんが、日々の暮らしの中で我々の健康は様々な感染症の脅威に曝されています。病院をはじめ、各種公共施設、交通機関、学校、アミューズメント施設など、人の集まる施設・場所における感染対策の重要性が高まっています。
当社では最も基本的な感染対策である手洗い、マスク関連の商品から、接触感染を防ぐ除菌・除ウィルス用のスプレー&シート、空気感染を防ぐ紫外線殺菌装置、HEPAフィルター除去装置、そしてパンデミック等の際に感染者を隔離するための陰圧ユニット、陰圧ストレッチャーまで、幅広い感染対策関連商品を取り扱っております。専門商社として、求められる感染対策に適したソリューションをご提案・ご提供します。

病理検査

病理検査室や解剖室で業務を行う医療従事者の方々は臓器の切り出しや組織の固定などの時にホルマリンを使用するため、日常的にホルマリンに曝露され、化学物質過敏症、鼻咽頭がんなどの健康障害の危険に常にさらされています。
このため、厚生労働省は化学物質による労働者の健康障害防止の観点から、特定化学物質障害予防規則を改正し、ホルマリンの発散抑制措置を講じることを義務付けています。
当社では、ホルマリン除去装置やキシレン除去装置等を取り扱っており、病理検査室・解剖室の環境改善措置のご提案を行っています。

細胞・組織培養

細胞を(低酸素)培養してみたいが装置がない、コストがかかるという悩みをお持ちの研究者は多いのではないでしょうか。手軽に細胞培養をしてみたいという要望に応えるため開発したのが、細胞を培養する環境を簡単に作り出すガス濃度調節剤(カルチャーパル)気密容器恒温槽を組み合わせたカルチャーパルシステムです。炭酸ガスインキュベーターが無くても気密容器内のCO2を5%(酸素は約15%)に保ち、細胞が育つ環境を簡単に作り出します。低(無)酸素培養も、低酸素用の酸素吸収・炭酸ガス発生剤を使うことによって簡単に行えます。
また、炭酸ガスインキュベーターは内部が高湿なため顕微鏡を入れることが出来ません。それ故、培養状況を常時観察しようとすると高価な機器が必要になりますが、炭酸ガスインキュベーターを使わないカルチャーパルシステムでは、恒温槽内に小型の倒立型位相差顕微鏡(セルウオッチャー)を入れることによって簡単に培養中の細胞を、接続したパソコンを通して常時観察することが出来ます。

動物実験機器

化学物質・薬物の生体内での代謝過程と代謝物の動態を正確に検索するためには、被験動物にできるだけストレスを与えずに長期の反復投与実験を行い、尿、糞および呼気中の排泄物や、胆汁、血液を連続的に分離・採取することが重要です。当社ではラット・マウス用代謝ケージ「メタボリカ」、非拘束型薬液注入/胆汁・血液採取装置「フリームービング・カニュレーション・システム」などの機器をご用意しております。

環境分析機器

質の高い丈夫なガラス商品・使い勝手のよさを特徴とするJIS工場 排水試験方法準拠・各種水質試験用蒸留装置や、水質試験・土壌 分析用の大容量サンプルを一時に多数処理できる大型シェーカー、 JISプラスチック燃焼試験指定のプラスチック燃焼試験機、ダイオキ シン分析前処理用の抽出装置など、ユニークで優れた特長をもった 環境分析機器・装置を取り揃えております。

食品検査機器

食材の多様化、食品が人の口に入るまでの経路・経緯の多様化により、食の安全性確保の必要性が従来以上に高まってきています。
食の安全性確保のために必要な取り組みとしては、有毒物質の含有量の検査など、食の安全に影響を与える要因について事前にリスク管理を行うことが重要です。
当社では食品衛生検査指針等公定法に基づいた食品添加物検査用の蒸留装置や、各種細菌検査用の機器、機材を取り扱っています。

理化学ガラス器具

簡単な操作で器内を不活性ガス雰囲気に置換し、有機金属化合物試料の結晶、濾過固体の試料調整、昇華、移送などの操作を行なえる「シュレンク・チューブ」の他、質の高い「共通摺り合わせガラス器具」等、各種理化学ガラス器具の取扱を行なっています。
また、ユーザー様の要望に応じた特注品作成、理化学ガラス器具一般の修理にも応じています。

ステンレス容器

高真空度で物質の保存・輸送に用いたり、真空実験やプラントの一部として使用戴けるステンレス缶「キミツ(東邦シートフレーム叶サ造)」。研究室の危機管理用として開発された有機溶媒用保管容器「そるべん缶」、高価・貴重な試薬を安全に保管する「ラボ缶」、厳しい温度コントロールに有効なデュワー缶「バスツール」など、ユニークなステンレス容器を取扱っています。その他、お客様の要求仕様に応じたクリーン容器、圧送容器等の開発・製作も行なっております。

保冷・保温輸送容器

断熱性能がグラスウールの約30倍、発泡スチロールの約20倍、硬質ウレタンフォームの約15倍と非常に優れた真空断熱材(VIP)を使用した保温輸送容器を開発。
その他、臨床検体輸送に関するUN3373に適合する、折り畳み可能・オール紙製のユニークな保冷・保温容器や、高性能な保温材・保冷材もご提供し、医療・バイオ関連の検体・薬品等の輸送中の温度管理に関するニーズに高い次元でお応えします。

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